高圧ガス事業

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未来を切り拓くガスの可能性と独創性で
企業活動を支え、社会の発展に貢献。

充填・貯槽設備をもつ生産拠点から
さまざまな事業フィールドにガスをお届けする
きめ細かなガス供給サービスを提供します。

クリーンエネルギーとして注目されている水素をはじめ、新型天然ガスであるシェールガス、メタンハイドレートなど新しいエネルギーの登場により、ガスをめぐる未来図がいま大きく変わろうとしています。高圧ガス事業で取り扱う空気分離ガス(酸素、窒素、アルゴン)、炭酸ガス、ヘリウムなど、日本の製造業を支えてきた産業ガスも、時代の先をしっかり見据えることで、無限の可能性と創造性が広がっていきます。それぞれのガスの特性を活かし、未知の領域での新たな展開が期待されます。協和ガスは、さまざまな事業フィールドのお客さまに最適の供給方法をご提案できるように、生産拠点に充填・貯槽のプラントを持ち、豊富な保有量を誇る高圧ガス容器と、トラック搬送が可能な液体ガス用の可搬式超低温容器を備えるなど、ニーズに柔軟に対応できる万全の供給体制を整えています。また、充実したアフターサービスを提供することで、お客さまの企業活動を支え、社会の発展にも貢献します。

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酸素
支燃性、酸化反応が強い酸素は、鉄鋼・ガラスなど燃焼関連の用途の他に不純物の除去、化学分野では酸化剤として活躍するなど、あらゆる分野で利用されています。

2
切断・溶接用ガス
切断・溶接・熱処理など金属加工には、支燃性の高い酸素、アセチレンをはじめ、不活性の窒素、アルゴンは酸化防止のシールドガスとして使われています。

3
炭酸ガス
溶接用のシールドガスとして主に使われてきた炭酸ガスは、ビールなどの炭酸飲料用、食品の冷却・冷凍輸送用・保存用として暮らしの身近なところで役立っています。

4
医療用ガス
人の生命を支える医療の現場でも、吸入用の酸素や麻酔のための笑気ガス(亜酸化窒素)をはじめ、最先端のMRI装置にもヘリウムが使われています。